以前の記事にも書いたとおり、海外旅行の経験では自分の英語もそんなに悪くないのでは?と勘違いをしていたのですが、30日間英語脳育成プログラム 効果のナチュラルスピードに触れてみて「今まで出会った人達は私に合わせてゆっくりしゃべってくれていたらしい」ということが分かりました。うーん、微妙な感情が湧きおこってもきますが、現状を把握することが出来て良かったかなと思っています。

さて、ひと通り勉強してみて私の場合は、特にリスニングの効果があがったように感じていました。映画を見てもニュースを見てもラジオを聞いても以前よりも断然多くの情報が私の中に飛び込んでくるようになったからです。そうなるともっと聞いてみようという気持ちになり、ユーチューブや他のメディアを使って英語に触れたくなってきます。私の場合、それにとどまらず、とりあえずアメリカへ行ってみようということにしました。一度思い込むと誰よりも行動が早いのが私の信条ですから、早速アメリカへ5泊6日のツアーに参加してきました!!

今回選んだのはラスベガスとグランドキャニオンのツアーです。どちらも訪れるのが初めての場所で興奮冷めやらず毎日寝不足みたいな感じでした。グランドキャニオンへは小型セスナに登場していったのですがツアーに参加していた他のアメリカ人とエンジン音のうるさい機内で大声で会話を楽しめました。現地に就いてからもツアーガイドみたいな人がグランドキャニオンの歴史やコロラド川の話、フーバーダムの話などをしてくれましたが、本当に楽しかったです。英語が出来ると旅行の楽しさは何倍にも膨らむことを改めて実感できた6日間でした。
私は海外旅行の経験からボディランゲージを交えてですが、まずますコミュニケーションはとれていると思っていたので中級編を買おうと思っていました。ところが、「30日英語脳育成プログラム」のホームページでプログラムの試聴をしてみたところ、これはまず初級編から始めた方が良さそうだなと感じましたので、初級編を購入しました。実際にやってみるとコミュニケーションがとれていたのは私の勘違いだったのでは?と自分を疑いたくなるほど細かい所はちゃんと聴こえていないという事が良く分かりました。話の大筋は理解できても細かい所が分からなければ対人関係を築く際にもトラブルの元になりかねません。この体験も含めて30日英語脳育成プログラムを買って良かったなと思っています。
先ほども書いたとおり初級編を始めてみると私の自信は砂上の楼閣がごとく崩れ去っていきました。いつか英語を日常的に使うような仕事に就きたいなんて考えていたのが何と甘かったかを思い知った1ヶ月間でした。そうです。私は一カ月ではとてもじゃないですがプログラムを終了することはできませんでした。毎日時間の許す範囲で納得のいくまで学習に取り組んでみて効果を感じるのに約3ヶ月間かかりました。けれども、あっという間の3ヶ月でした。仕事に行く前の時間を捻出するために朝早く起きてほぼ毎日30日英語脳育成プログラムに取り組みました。
まだまだ、全然完璧ではないのですが、以前と比べて2倍くらいの情報をキャッチできるようになったんじゃないかなと感じています。英語のニュース番組やラジオ聴いてみると3ヶ月間プログラムに取り組んだ後の私のリスニングスキルにはっきりと違いが出ていることが分かります。今度は中級編を買います。中級編を終えたらどのように英語との関わり方が変わってくるのか今から楽しみです。


英語が話せた!と評判。30日で基礎が身につく噂の英語教材とは?
30日間英語脳育成プログラムの秀逸な学習ステップの詳細は以下のようになります。
【ステップ1】会話の背景を理解する
これから流れる英語の会話のシチュエイションを日本語で理解しておきます。すると本来聴き取りづらい単語なども背景知識から予測可能になり会話の内容を把握しやすくなる効果があります。

【ステップ2】テキストを見ずに繰り返し英語の音声に耳を傾ける
まずはテキストを見ないで英会話を聴き取って内容が理解できるように努力します。聴き取れるまで何度でも繰り返します。このステップは映画でいえば字幕をオフにして鑑賞するような状態です。聴きとれた部分を文章に書き記してみましょう。

【ステップ3】会話の中で聴き取れなかった部分をテキストを見て確認する
何度聴いてもも聴き取れなかった部分をテキストで確認します。これによって脳が音声と英単語を結び付けることができます。例えば「タノー」ときこえるけれど文字にすると「tunnel」みたいなものです。日本語ではトンネルと発音しますね。

【ステップ4】聴こえた順に英語を理解する
日本語と英語の大きな違いとして文章内の主語や動詞などの語順が全く異なることが挙げられます。これが日本人が英語をマスターする上で大きな壁となりやすい理由のひとつです。英語をそのままの語順で日本語に置き換えずに理解する訓練をしましょう。

【ステップ5】テキストを見ながら聴き取る

テキストを見ながら聴き取りを行います。ステップ4で確認した英語の語順のまま意味を理解するという作業を実際に聴き取りをしながらもう一度ここでおさらいします。

【ステップ6】もう一度テキストを見ないで音声を聴く

再びテキストを見ないで聴き取りを行います。最初に聞こえていなかった単語が音声としてしっかり脳に届いていることを確認しましょう。また、英語の語順の通りに意味が脳内にイメージとして浮かんでいるか確認しましょう。できなかったら繰り返し聴いても良いですし、必要であれば前のステップに戻って学習を重ねましょう。

【ステップ7】テキストを見ながら音読する
今度はいよいよ発音してみます。テキストを見ながらナチュラルスピードに近いスピードで発音できるように繰り返し音読してみましょう。つっかえやすい個所や音声の通りのリズムで音読できない箇所を確認してどうやったら近づけるのかトライ&エラーを繰り返してみましょう。

【ステップ8】シャドウイング
最後のステップはシャドウイングです。テキストを見ずにネイティブスピーカーの音声を真似てみましょう。ステップ7と8で発音することは、発音の練習と同時に自分の声が耳に入ることによる記憶の強化につながると思われます。


英語が話せた!と評判。30日で基礎が身につく噂の英語教材とは?
30日間英語脳育成プログラム」実際にやってみると良い点が沢山あります。このプログラムの一つ目の良い点は初級編においても英語音痴の日本人が聴き取りやすい速度の英語ではなくナチュラルスピードの生の英語であることです。全くの初心者には最初はしんどいでしょうが、実際の会話の速度で学習することはとても効果的だと思います。パソコンで学習するので自分が気のすむまで何回でも音声を聞くことができますから、根気よく取り組むことが可能です。そして、この教材の最も優れた点ともいうべきは学習ステップの順番が秀逸であることです。この順番で勉強することの意味は、やってみれば分かりますがとても明確です。私達誰もが産まれたばかりの時は両親が話しかけてきても何も理解できませんが、何度も繰り返し話しかけられることによって徐々に言葉というものを理解し始めます。まず耳からなんです!そして、この教材では耳に入ってきた言葉をテキストを見ることで視覚として認識し、自分が聴き取ることができなかった言葉を把握することができます。そして次の段階で、それらを意味の通る一つの文章として理解したうえで、もう一度テキストなしでリスニングを行っておさらいをする。更に今度はテキストを見ながら自分で発音してみる。脳の色々なパートを効果的に駆使して一つの英文を吸収していきますから英語のしみ込み方がとても深いような気がします。

英語が話せた!と評判。30日で基礎が身につく噂の英語教材とは?
私が「30日間英語脳育成プログラム」を選んだ理由はというと、なるべく短いスパンで効果的にワンサイクル勉強できるような学習教材を探していたからです。勉強ですから繰り返し取り組む必要があることは分かっているので、なるべく短い期間で一通り目を通すことができるような教材を探していました。一通り勉強するのに期間が長くかかる物は飽きっぽい私には向いていないような気がしましたし、聞き流すだけでという商品はイマイチ信用できないというか私には合わないだろうと思いました。そんな中、私のアンテナに引っかかったのは言語学者スコット・ペリー先生のリスニングパワーという教材と言語学博士の御園和夫先生監修の30日間英語脳育成プログラムでした。そして、その二つの教材の口コミや評判を参考にして最終的に「30日間英語脳育成プログラム」の方に決めました。
私の場合、基礎的な英語の知識自体は相当怪しいのですが、感覚的に英文として成立する為に必要な要素みたいなものは分かっています。ですから細かい文法的な説明などは極力少ない教材で主にコミュニケーションスキルに的を絞ったものという選び方をしました。特に英語の勉強を一生懸命したこともないので英会話ができるとはいっても、リスニングもまだまだ改善の余地がありますし、スピーキングも自分の言いたいことをいくらか伝えられるというレベルなので、それらをこれを機に改善したいと思っていました。


英語が話せた!と評判。30日で基礎が身につく噂の英語教材とは?
私が「30日間英語脳育成プログラム」を手に取ったのは今から4か月前のことです。元々旅行が大好きで日本中色々な所を旅してきました。でも、日本をもっと知りたいと思ったのは海外旅行に行き始めてからです。両親も海外旅行に行くのを楽しみに暮らしているような人達で、その影響もあってか旅した国は数知れず、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、メキシコ、ブラジル、アルゼンチン、チリ、ボリビア、中国、韓国、ベトナム、フィリピン、タイ、インドネシア、インド、カタール、エジプト、スペイン、ポルトガル、ギリシャ、イタリア、ノルウェー、オランダ、デンマーク、スイス、ドイツ、フランス、イギリスなどなど。訪ねた街の名前で言ったら本当にキリがありません。なので英語に関して別に苦手意識はありません。通じればいいや、英語はただのコミュニケーションツールなのだからと思っていました。

でも、でも私もブロークンイングリッシュをそろそろ卒業してもいいかしら、と突然思い立ったのです。きっかけは特にありません。ただ、これだけ海外を旅していて色々な国の人達と英語でコミュニケーションをとってきたけれど、このスキルをもう少し効果的に磨いてみたいなと本当に突然思ったのです。それではじめはアメリカで売っている外国人用の英語の教材を買ってみたのですが、どうも効果が感じられないというか、しっくりこないんです。いくつか試しましたがどれも駄目。リーズナブルなのですが、どうもイマイチだったのです、私にとっては。そこで目をつけたのが「30日間英語脳育成プログラム」でした。


英語が話せた!と評判。30日で基礎が身につく噂の英語教材とは?
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